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ハロウィンからすでに一ヶ月以上経ちますが、我が家ではまだハロウィンが続いています。ハロウィンの仮装用に作ったドロシーのドレスを毎日着て,ドロシーの様に振る舞う我が子。「サンタさんに何をお願いする?」と聞くと、必ず「ドロシーの本」と答えます。所で、最近知ったのですが、原作の『The Wozard of OZ』では、ドロシーの靴は銀色です。『ルビーの靴』は、映画製作時に出たアイデアだそうです。私はこのアイデアは素晴らしいと思います。ドロシーの靴は、ルビーでなくては!
編み物、最近、またやめれなくなってきてます。この所、我が子のお友達のお誕生日会が沢山有って、子供用の帽子を作りまくる毎日。プレゼントする相手がいると編む楽しさ倍増。その相手が可愛い顔の子達だから、この色が似合いそうだな〜とか考えるだけでも楽しいです。写真の帽子をプレゼントした男の子のお母さんから「ハンサム度がアップした」とのコメントを頂き、そんな嬉しい事を言われて、かなり舞い上がり気味です。帽子が無くてもハンサムだけれど、確かに似合っていました。子供用の帽子には、Debbie Blissのカシミヤ混のメリノウールで編むのがお気に入りです。全くチクチクしないし、編んでいても嬉しくなる肌触り。
チェルシーに有る、とっても美味しいお店、LA MAISON DE MACARON 。
数年前に、友人とカフェはないかな?ときょろきょろしていた時に見つけたお店。
私はビスコッティーに目が無く、NYのいろいろなお店でビスコッティーを食べましたが、ここのピスタチオビスコッティーはNYで一番美味しいビスコッティではないかと思っています。
結構ずっしりとしていて、ピスタチオの香ばしい香りが口いっぱいに広がります。カラフルなマカロンは、食べるのが勿体なくなってしまう程可愛らしい色で、丁度良い甘さ。
奥の調理場からは時々良い香りが漂ってきて、もうひとつ、と色々食べたくなってしまいます。
とっても小さくて可愛いスィーツなので、あれこれ試せるサイズなのも良いです。
この帽子は、友人が編んでくれた赤ちゃん用の帽子。私がまだ妊娠中に、渡したい物があるからと、うちまでわざわざ届けてくれました。今見ると驚く程小さい!これを被っていたなんて信じられない小ささです。着れなくなった子供服を整理していた時にひょっこり出てきて、思わず頬が緩んでしまいました。一生大事にしたい、愛情たっぷりの作品。
一年の中で一番好きな季節は今。
食べ物が美味しいし、ワインもすすみます。
毎年ハロウィンが楽しみで仕方ない。
町中のお店のディスプレーもハロウィン一色。
我が家もカボチャのディスプレーをして、うちの子も大好きな『The nightmare before Chiristmas』を毎日の様にみて楽しんでいます。
写真は先日友人から教わって、子供と一緒に作った、紙製のハロウィンのバスケット。
風船のまわりに紙を貼って、糊が乾いたら風船を割って出来上がり。
とても素敵なアイデアだと思いました。
ミネトンカブーツとの出合いは、もういつだったか思い出せない位昔です。たまたま入ったお店で見つけて、一目惚れ。履いた日から足に馴染んでしまって、一足目を履き潰し、2足目をすぐに購入。2足目もかなりボロくなってしまい、先日3足目を購入。同ブランドの他のデザインも可愛いなと思うけれど、いつも結局このブーツの黒を買ってしまう。かなり色落ちするので靴下に色移りしてしまう難有りですが、スリッパの様な履き心地、デザインも好き過ぎて、そんな事はとても小さな事と思ってしまう。
今日は10/10/10ニュースで、10/10/10 10:10 10lbで産まれた赤ちゃんのニュースを見ました。10パウンドって、、、お母さん、出産大変だったろうな、と思いました。何だかおめでたい出産。
今日、スーパーマーケットに行ったら、John Lennonの『IMAGINE』が流れていて、隅っこで聞き入ってしまいました。
平和を訴える曲は数あれど、これ程までにぐっと心に刺さる曲はないなと、あらためて感動してしまいました。
家に帰って、速攻CDを探しました。 有ったはずなのに無いー、と子供を巻き込んでしばらく探していたら、有ったー
何年ぶりかに開いてみて、歌詞を読んでみたら、再度感動してしまいました。
このアルバム、1971年に発表されたという事は、約40年前の作品なんですね。John Lennonって不思議な人だと思います。
特別に歌が上手いとか、声が美しいとかではなく、何かが心に刺さってくる感じ。
発表後は、アメリカ人の愛国心を萎えさせるという理由で、何度も放送禁止になったりしたそうです。911同時多発テロの直後は、あちこちで流れていました。
心に響くからですね。
『DOUBLE FANTASY』の『BEAUTIFUL BOYS』は、聞く度に涙が出てきます。
先程あらためて聞いてみて、これ程シンプルな歌詞の中に親の気持ちを表現したJohn Lennonて、本当に素敵。
『IMAGINE』の歌詞、時間が有る人は読んでみて下さい。Imagine there's no heaven
it's easy if you try
no hell below usabove us only skyimagine all the people
living for today...
Imagine there's no countriesit isn't hard to do
nothing to kill or die for
and no religion too
imagine all the people
living life in peace...You may say I'm a dreamer
but I'm not the only oneI hope someday you'll join us
and the world will be as one
Imagine no possessions
I wonder if you can
no need for greed or hunger
a brotherhood of manimagine all the people
sharing all the world...
You may say I'm a dreamer but I'm not the only one
I hope someday you'll join us
and the world will live as one
少し前ですが、友人のお父様とお父様のご友人の方から、私のBlogの感想メールを頂きました。とても嬉しい内容のメールでした。お二人共、映画の大ファンだそうで、自主出版で映画に関する本を出版された事もあるそうです。私も映画ファンなので、Blogに好きな映画の感想等を書いていますが、お父様達がそれを読んで下さいました。お二人が出版された本、読ませて頂きたいです。

週末、押し入れの中を整理していたら、出てくる出てくる、本当に色々なものが。子供が産まれて以来、大事なもの、何故か捨てられないがらくた、将来子供にあげたいもの、友人からのプレゼント等、箱にしまって封印していました。子供も大きくなったので、一部渡せるかなと思ったので整理してみたら、あまりにも可愛い物が沢山出てきました。写真は、友人がうちの子供の為にプレゼントしてくれた人形。私は人形は好きではないのですが、これだけは別。手のひらにのる程小さいのに、本当に細かく丁寧に作られていて、作り手の心意気を感じる作品。小さな箱の中で寝ている顔が可愛い。足の感じが特にうちの子に似ているので、余計に愛らしく思えます。限定品で、確か同じ物は4体だった様に記憶しています。触ってみると、肌の質感が何とも言えず、ずっと触っていたくなる触り心地。とってもデリケートな人形なので、今はまだ子供にあげれませんが、いつか。

写真は数年前に撮ったもので、我が家の目の前に有る教会のてっぺんです。数年前の嵐の時に、この十字架はポキっと折れてしまいました。(涙)夜になると、この白い十字架が夜空に白く浮き上がって、この夜景がとても好きでした。今は新しい十字架が取り付けられていますが、写真の十字架は古くて、いかにも手作りなぼてっとした感じで、とても可愛らしかったです。

6/21、うちの猫、餅が亡くなりました。5歳でした。2ヶ月前に具合が悪くなってから、治療を続けても悪くなる一方で、癌だと分かってからは更に容態が悪化し、獣医さんから安楽死を勧められました。いつにしようか決めかねていたら容態が急変してしまい、慌てて病院に行く事になってしまいました。私達が病院に行く間に急遽子供を預かってくれた友人、いままで相談にのってくれた家族や友人、いろいろ親切にして下さった子供の学校の先生、親切に対応して下さった獣医さん、本当にありがとうございました。昨日、獣医さんからカードが届きました。うちの旦那さんからもカードを頂きました。大切にします。

またひとり、仲良くしていた友達がNYから離れます。ご主人の転勤が急に決まり、この夏引越されてしまう事になって、今とても慌てている中、私にお世話になりましたとお菓子を下さいました。お子さんが2人いる大先輩のママ友で、お世話になったのは私の方。完全にお世話になりっぱなし状態。子育ての事、猫の病気の事、その他いろいろ、いつも私の話を聞いてくれて、本当に親身にアドバイスをして下さいました。いつも冷静で、とても優しく、こうならなければ!という、見本の様な人。
出来が違うのでとても真似出来ないけれど、努力だけはしなくては、、、
昨夜、友達に貸す約束をしていたDVDを探していた所、奥から『SUBWAY STORIES』を見つけました。あまりにも懐かしくて、寝不足続きで1分でも早く寝たいー、と思っていたにも関わらず一気に目が覚め、映画鑑賞タイム!この映画は1997年にHBOで製作され、劇場公開されていないので有名ではないと思うけれど、ニューヨーカーにとってはたまらない作品なのでは?と思います。10作品からなる、オムニバス映画です。お洒落なニューヨークでは無く、あるあるこんな事、いるいるこんな人、という、とってもリアルな内容のお話。撮影もニューヨークの地下鉄で行なっているので、リアルさに拍車がかかっています。
私は地下鉄が好きです。
色々な人が乗っているから。
私が好きなのは、以下の3作品。『THE RED SHOES』地下鉄内での喧嘩の模様が描かれてます。私の大、大、大好きな『BUFFALO'66』(この映画、何度観たか数えきれない!)のGoonことKevin Corriganが出ていて、良い味を出してます。
インディーズ系の作品に沢山出演している俳優で、この人が出てるだけで、何だか楽しくなるのは私だけでしょうか?その辺にいそうな人の役どころが似合うなと思います。『THE 5:24』一番好きな作品。朝5:24分発の地下鉄の中で毎朝会う、ウォール・ストリートで働く若者と老人との不思議な交流。人生を大きく左右してしまう程の大きな賭けに、地下鉄の中で出会った見ず知らずの老人に託す事が出来るか、という内容。老人役がJerry Stillerで、すごーく良い。この人になら賭けても良いのでは?いやいや怪しい、と迷わされます。
バックに流れる軽快なテンポのピアノ曲も素敵です。
『MANHATTAN MIRACLE』Gregory Hinesが通勤途中のビジネスマンで、自殺をしようとしていると思われる若い女性を対向のプラットホームで目撃するというお話。全編に流れるビジネスマンが聞いているクラシックミュージックと、危なーい!という、ハラハラ感が対照的で良いです。